エコ印鑑の種類

彩樺(さいか)印鑑

21世紀の新しい木材として開発された、地球環境を重視して作られた印材です。
北方寒冷地で算出されるバーチ材(真樺)とフェノールレジンとの結合素材を高圧加熱処理にて生み出され、通常の木材よりも数倍強く伸縮及びヒビ割れの少ない新印材です。

玄武(彩樺)印鑑

21世紀の新しい木材として開発された「彩樺」種類に属する黒の彩樺、『玄武(げんぶ)』地球環境を重視して作られた印材です。
北方寒冷地で算出されるバーチ材(真樺)とフェノールレジンとの結合素材を高圧加熱処理にて生み出され、通常の木材よりも数倍強く伸縮及びヒビ割れの少ない新印材です。

アグニ印鑑

地球環境の保護を考え、環境破壊、資源枯渇を視野に入れ開発された印材です。北海道産の真樺を、りんごの皮をむくように薄くスライスした単板に、フェノール樹脂を真空含浸させ、必要な厚みに積み重ねて熱圧成形したもので、通常「積層強化木」と呼ばれています。北海道産間伐材を用いたグリーン購入法適合印材です。

薩摩本柘(さつまほんつげ)印鑑

薩摩本柘は、象牙等と共に、木製の印材としては古くから使われており、広く愛用されています。多くの印章店では、東南アジア方面からの輸入されている柘(アカネ)が多く使われておりますが、ハンコヤドットコム?では100%国内産で、その中でも最高級とされる鹿児島産の合法性薩摩本柘のみを使用しております。

楓(かえで)印鑑

素材は北海道の板屋楓とカナダ産のハードメイプルを使用しています。板屋楓は北海道から合法的な伐採により、またカナダ産のハードメイプルはカナダ政府の計画的な管理のもとで伐採されたものです。小さくカットした後、人体に無害の樹脂を浸透させ印材にしました重量感があり、木と樹脂により、飴色の落ち着いた暖かい色合いとなっています。環境との調和に配慮したエコ印材です。